どんな時に保険に入るべき?
○どんな時に保険に入るべき?
保険加入のきっかけやタイミングとは、どんな時なのでしょうか。
「保険に入ろうと思うが、きっかけがわからない」
という声を耳にすることがあります。
ここでは、どんな時に保険に入るべきなのかを例をあげてご紹介します。
○生命保険・医療保険に入るべき時とは?
医療保険に加入するキッカケとしては、「ガンや脳卒中などの不安」が最も多く、以下「妻や子供など家族のために」、「年齢を考えて、万一の時のため」、「家族・知人が入院したのを見て」などがあります。
また、就職をして新社会人となった、結婚・出産をしたなど、人生の節目に保険に加入したという人の割合が高くなっているのが特徴です。
○保険加入の相談は?
保険に加入する前に、誰かに相談したいというのは、どんな人にもある気持ちでしょう。
ある民間保険会社のアンケートで、「保険加入前に誰(どこ)に相談したか」という調査結果があります。
相談相手として、最も多いのが「配偶者」、次が「保険会社の営業担当者」、「両親・兄弟」、「友人・知人」、「職場の人」となっています。
「インターネット等で調べた」、「誰にも相談せず自分で決定した」という人も少なくありません。
○医療費、入院費はどれくらい必要か?
保険加入は、病気、ケガ、死亡など不時の経済的損失に備えて契約する人が多いといわれています。
厚生労働省のホームページによると、昨年度の1人当たり(年間)の平均医療費は26.7万円、対前年度伸び率は1.7%となっています。
また、同省のデータでは、入院した場合の昨年度の1人当たり(1日)の平均医療費は28.3万円、対前年度伸び率は3.0%となっています。
これだけの医療費を自分で支払ったとしたら、かなりの負担額といえるでしょう。